ええ曲やなあ。

「三国駅」とか「新大阪」とか、駅名がタイトルになってる曲って

なんだか公共の施設を名乗って個人的な感情を押し付けられてる感じがして

あまり好きじゃなかったんですが、

大江千里さんのこの曲は他人事とは思えなくて・・・

 

元カノに呼び出された歌詞の主人公が神戸の塩屋で再会し、

朝、山陽電車塩屋駅でお別れする、「新しい彼女と幸せになる」と

決意するという内容だそう。

 

実際に山陽塩屋駅で録音された電車の到着音が使用されているそうです。

 

ただ、塩屋(須磨‐塩屋間の海岸)はホモの聖地として有名だそうでして、

ホモの歌だという説もあるんですって。